オリジナル description メーカー
【無料・SEO配慮のHTML作成】
選ぶだけで、eBayの商品説明文(Item Description)用HTMLをその場で作成。入力内容はどこにも送信されません。使い方の解説記事はこちら
① デザインパターンを選ぶ
枠・見出しの組み方が異なる8種類。②③で色・フォントだけ個別に変更できます。
② 色を選ぶ(上書き可)
③ フォントを選ぶ(上書き可)
どの環境でも表示が崩れない「Webセーフフォント」のみです。
Sample: Condition, Size & Shipping
④ 狙いたいキーワード(任意)
ブランド名・型番など。書き出しの1文だけに自然に入ります(繰り返し挿入はしません)。
⑤ 定型文を選ぶ(テンプレート/オリジナル切り替え)
チェックした項目が本文に入ります。各項目の「詳細」から和訳の確認・自分の言葉への差し替えができます。コンディション説明の重複可否はSEO配慮パネルを参照してください。
プレビュー
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SEOに関する注意点(貼り付ける前に必ず確認)
— このツールが前提にしていること
- 説明文の見た目を凝ったデザインにすること自体は、検索順位(Best Match)を直接押し上げる要素ではありません。eBayの検索順位は、タイトルとの一致・Item Specifics(商品の特性)の入力状況・カテゴリ・セラーとしての実績などが主な決め手になると案内されています。読みやすく整った説明文は、開いたバイヤーの購入判断や取引後の満足度に良い影響を与えると考えられますが、それが順位を「どれだけ」上げるかは断定できません。
- 色・フォント・レイアウトを整えても、Item Specificsの代わりにはなりません。ブランド・サイズ・色などの特徴は、このツールで作る説明文とは別に、出品フォームのItem Specifics欄に必ず入力してください。検索結果の絞り込み(フィルター)に反映されるのはItem Specificsの内容だけです。
- 狙いたいキーワードは、書き出しの1文に自然な形で1回だけ入れる設計にしています。同じキーワードや無関係な人気ワードを本文中に何度も詰め込む行為は、eBay公式の「検索・閲覧の操作(Search and browse manipulation)ポリシー」で禁止されており、出品の削除・警告・アカウントの利用制限の対象になり得ます。このツールにキーワードを繰り返し挿入する機能は搭載していません。
- フォントの選択肢を「Webセーフフォント」だけに絞っているのは、表示の安定性のためです。商品説明文はeBay自身のページの中に本文として組み込まれる仕組みで、外部サイトから読み込むJavaScriptや、それに類する自動処理(Active Content)は原則禁止されています。eBay公式のフォーマット資料にも、外部スタイルシートやWebフォント(Google Fonts等)を読み込む方法についての記載は見当たりません。この環境で外部フォントを読み込もうとしても安定して表示されない可能性が高いため、OS・ブラウザに標準で入っている「Webセーフフォント」だけを選択肢にしています。
- 「配送先による関税の案内」ボックスの内容について。米国向けの金額区分は、当サイトのDDPとDDUの違いの記事で確認済みのeBay Japanの発表(2025年10月17日〜)にもとづいています。ただし関税の制度は今後も変わる可能性があるため、生成される英文もあえて断定を避けた書き方にしており、出品前に必ず最新の案内をご自身でも確認してください。
- 「商品の状態」欄とeBayのCondition Description欄の関係について。eBay公式のTrading APIガイドは「Item DescriptionとItem.ConditionDescriptionに同じ内容を重複させない」ことを案内しており、理由として買い手の混乱や、出品リクエストの失敗の可能性を挙げています。このツールから他のフィールドの内容を自動で読み取って挿入することはできない(そもそもeBay自身にもそうした自動連携の仕組みは存在しない)ため、テンプレートのままだと「コンディション説明欄をご確認ください」という重複させない案内文が入ります。一方で、コンディション欄はタイトル直下の目立つ位置に表示され、eBayが未着・説明と違う(INAD)判断の際にまずこの欄を確認するという実務者の報告もあり、あえて重複させて自衛するセラーも多くいます。重複させたい場合は「オリジナル文言に書き換える」から、ご自身でCondition Descriptionと同じ文言を直接入力してください。
出典:eBay公式ヘルプ「Search and browse manipulation policy」/eBay公式「Item Specifics」ページ/eBay公式ヘルプ「JavaScript policy」/eBay Developer Program「Formatting」ページ/eBay Developer Program「Select condition」ページ(ConditionDescriptionの重複禁止の案内)。検索順位の決まり方の詳しい解説は「eBayのSEO対策【2026年最新版】」、使えるHTML・CSSの詳しい範囲は「eBayの商品説明文の書き方とデザイン【2026年版】」、関税区分の詳しい解説は「DDPとDDUの違い」をご覧ください。