オリジナル description メーカー
【無料・SEO配慮のHTML作成】
デザインパターン・色・フォント・定型文(パターン)を選ぶだけで、商品説明文(Item Description)用のHTMLをその場で作れます。すべてブラウザの中だけで動くので、入力した内容はどこにも送信されません。生成したHTMLは、そのままeBayの説明文入力欄(HTML編集モード)に貼り付けて使えます。
使い方・ルールの詳しい解説は「eBayの商品説明文の書き方とデザイン【2026年版】」をご覧ください。このツールは、その記事の内容をそのまま使える形にしたものです。
① デザインパターンを選ぶ
色の違いだけでなく、枠・見出し・区切り線の組み立て方そのものが異なる8種類です。1クリックで、色・フォント・装飾一式が決まります。あとから②③で個別に上書きできます。
② 色を選ぶ(上書き可)
背景・文字・アクセントの組み合わせは、いずれも文字がはっきり読めるコントラストを確保した組み合わせです。
③ フォントを選ぶ(上書き可)
実際の出品は英語圏のバイヤーが読むため、パソコン・スマホどちらでも標準搭載されている「Webセーフフォント」だけを選択肢にしています(理由は下のSEO配慮パネルに記載)。
④ 狙いたいキーワード(任意)
ブランド名・型番など、この商品で検索してほしい言葉を入れると、書き出しの1文だけに自然な形で入ります。同じキーワードを何度も機械的に挿入することはしません(理由はSEO配慮パネル参照)。
⑤ 定型文を選ぶ(テンプレート/オリジナル切り替え)
よく使うセクションをチェックで組み込めます。テンプレート文言(英語)の下には緑色の帯で日本語訳を表示しているので、内容を確認してから使うかどうか判断できます。各項目は「テンプレート文言のまま」でも、「▼ オリジナル文言に書き換える」を開いて自分の言葉に差し替えても使えます。中古品の「商品の状態」は、出品フォームのCondition Description(コンディションディスクリプション)欄と同じ文言をオリジナル文言に貼り付けると、本文にも同じ内容を反映できます。※注意:eBay公式のTrading APIガイドは「Item DescriptionとItem.ConditionDescriptionに同じ内容を重複させない」ことを案内しています(買い手が混乱する、出品リクエストが失敗する可能性がある、との理由)。一方で、コンディション欄はタイトル直下の目立つ位置に表示され、eBayが未着・説明と違う(INAD)判断の際にまずこの欄を確認するとの実務者の報告もあり、あえて重複させて自衛するセラーも多くいます。最終的な判断はご自身で行ってください。
プレビュー
SEOに関する注意点(貼り付ける前に必ず確認)
- 説明文の見た目を凝ったデザインにすること自体は、検索順位(Best Match)を直接押し上げる要素ではありません。eBayの検索順位は、タイトルとの一致・Item Specifics(商品の特性)の入力状況・カテゴリ・セラーとしての実績などが主な決め手になると案内されています。読みやすく整った説明文は、開いたバイヤーの購入判断や取引後の満足度に良い影響を与えると考えられますが、それが順位を「どれだけ」上げるかは断定できません。
- 色・フォント・レイアウトを整えても、Item Specificsの代わりにはなりません。ブランド・サイズ・色などの特徴は、このツールで作る説明文とは別に、出品フォームのItem Specifics欄に必ず入力してください。検索結果の絞り込み(フィルター)に反映されるのはItem Specificsの内容だけです。
- 狙いたいキーワードは、書き出しの1文に自然な形で1回だけ入れる設計にしています。同じキーワードや無関係な人気ワードを本文中に何度も詰め込む行為は、eBay公式の「検索・閲覧の操作(Search and browse manipulation)ポリシー」で禁止されており、出品の削除・警告・アカウントの利用制限の対象になり得ます。このツールにキーワードを繰り返し挿入する機能は搭載していません。
- フォントの選択肢を「Webセーフフォント」だけに絞っているのは、表示の安定性のためです。商品説明文はeBay自身のページの中に本文として組み込まれる仕組みで、外部サイトから読み込むJavaScriptや、それに類する自動処理(Active Content)は原則禁止されています。eBay公式のフォーマット資料にも、外部スタイルシートやWebフォント(Google Fonts等)を読み込む方法についての記載は見当たりません。この環境で外部フォントを読み込もうとしても安定して表示されない可能性が高いため、OS・ブラウザに標準で入っている「Webセーフフォント」だけを選択肢にしています。
- 「配送先による関税の案内」ボックスの内容について。米国向けの金額区分は、当サイトのDDPとDDUの違いの記事で確認済みのeBay Japanの発表(2025年10月17日〜)にもとづいています。ただし関税の制度は今後も変わる可能性があるため、生成される英文もあえて断定を避けた書き方にしており、出品前に必ず最新の案内をご自身でも確認してください。
- 「コンディション説明」欄にeBayのCondition Descriptionと同じ文言を入れることについて。eBay公式のTrading APIガイドは「Item DescriptionとItem.ConditionDescriptionに同じ内容を重複させない」ことを案内しており、理由として買い手の混乱や、出品リクエストの失敗の可能性を挙げています。一方で、コンディション欄はタイトル直下の目立つ位置に表示され、eBayが未着・説明と違う(INAD)判断の際にまずこの欄を確認するという実務者の報告もあり、あえて重複させて自衛するセラーも多くいます。このツールは重複させる/させないをご自身で選べるように、空欄なら重複させない設計にしています。